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【バックパック】Y-3 UTILITY BACKPACK

1~2か月前にバックパックを購入しました。

【Y-3 UTILITY BACKPACK / HD3338です。

お値段 6万円ほど。
しかし買って1か月後くらいにはもう安くなっていてショックでした😅

Y-3は昔から好きだったのですが、学生時代は「高くて手が出しづらいな…」と思いなかなか手が出せませんでした。

Y-3(ワイスリー)は、日本の誇るデザイナー山本耀司さんのブランド「Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)」とadidas(アディダス)がタッグを組んだブランドです。
ヨウジヤマモトの頭文字「Y」と、adidasの3本線の「3」を取って「Y-3」となっています。
もう名前からカッコいい!笑

僕はファッションデザインの専門学校に通っていたこともあり、ヨウジヤマモトの歴史も少し知っていました。
書くと長くなるのでここには書きませんがその歴史も好きで、学生時代からかっこいいなぁと感じていました。

「いつかはY-3のアパレルを身に着けてBMXに乗りたいな」という気持ちも当時からありました。

さすがに高級ブランドとadidasのコラボしたブランドなので、値段が高いんですよ…。笑

Tシャツでも1~2万円は当たり前で、ジャケットとかは5万円とかします。
すぐ在庫が無くなるので、中古でも値段がほとんど下がりません。むしろ高くなったりします。

Tシャツは中古で2着買ったのですが、やっぱカッコいいですね。
4万のジャケットも欲しかったけどそれは諦めました。

これ、大容量なので大荷物でも安心です。

大きめのモバイル扇風機・一眼カメラ・工具・小さめの三脚・着替え、水筒…などめっちゃ入ります。

ただもちろんバックパック自体が大きいので、背負った時の存在感は大きいですね。
僕はむしろそこが好きです。

左右非対称で、片側の側面がドローコードになっているのもカッコいい。
このへんのデザインがY-3の「モード×スポーツ」が現れていて好きです。

素材はナイロン製で、テロテロ・シャカシャカした感じの生地。結構薄いです。
なので強度が少し心配ですね。あんまりアウトドアで使用するような製品ではない気がします。
機能性よりもデザインを優先させている印象です。

生地が薄くないと重くなりすぎると思うので、軽量化のためにこの生地を選んでいるのだと思います。

メイン収納部分のバックルはマグネットになっているのですが、つける時は簡単にマグネットでくっついて、
外す時はスライドしないと外れないようになっています。

このタイプのバックルは初めてだったので新鮮でした。安心感があるし使いやすいです。

まとめ

良い点と気になる点があったので、ここにまとめておきます。

良い点

  • デザイン性が高い
  • 大きいので多くの荷物が入る
  • 大きさのわりに軽量なので疲れにくい
  • バックルの開け閉めが簡単
  • 洗濯可能

気になる点

  • 柔らかい素材なので自立しにくい
  • グレーは汚れやすい(ブラックのラインナップもあります。)
  • 金額の割に、生地は普通の生地

総合評価

「Y-3のデザインが好きだ!」という方にはオススメできます。

機能性重視の方にとっては、「高すぎる」と思われそうです。

あとは生地が予想以上に汚れやすかったので、たまに洗濯しないといけないな~、という感じです。
撥水機能はついていないようなので、雨の日にも弱いかもしれません。
普通に洗濯機で洗いましたが、綺麗になりました。

機能的には気になるところもありますが、僕は昔からY-3のデザインが好きだったので満足しています。

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